第296話【自信満々】ジャピーナの自信の根源はホストクラブだった。【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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Sky Deck on Bayleaf Hotelからタクシーを探すが、なかなか見つからず日も落ちてきて、真っ暗になる前になんとかタクシーを掴めたが、、、、問題ありそうな人相。。

 

つづき〜

 

行きの値段と帰りの値段との差異に苛つきながらもタクシーに乗り込み、程なく走るが渋滞で全然進まない。

まるっきり動かない景色を観ながら日が落ちた。

クーヤ「大丈夫だった?財布あるか?変なやつに絡まれなかったか?」

運ちゃんが話し出す。

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クーヤ「あそこら辺は、特に危険でしょっちゅうスリや強盗あるから俺に会えて良かったな!がっはっはっは」

なんと調子のいい事を言っている。その分、倍以上の値段設定だろが!と心にしまう。

車に揺られる事、1時間30分観なれた景色が立ち並ぶホームグランドに戻ってきた。最初はボッタクリ価格かと思いきや、あれだけ渋滞で時間も掛かった事を考えると、適正価格だったかもとチップを多めに払い下車した。

なんにせよ。被害もなく無事に帰って来れたのが何より。またもスリや強盗などにあったら楽しい時間が台無しになってしまう。

なんやかんや時間を潰して、同伴の時間になったのでお店へ

いらしゃいませーーー!

新人が入ったので、ヤケクソのいらしゃいませでお出迎え。

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席に着きヘルプが来るのだが、前回メグが友達と言っていたので、ヘルプはルルにして貰った。

ルル「ハーイ!元気?」

定番のやり取りを続けてるが、ふと今までの見方を変えてホストにハマっていると考えて接すると、この子の自信の源が分かってしまうと笑ってしまう。

先に言っとくがルルはデブでブスだ!それは日本人から見た時で有って、フィリピーノのそれでは無い。

しかしこうまで自信満々で、私イケてるでしょアピールされるとキツイものがある。実際、言うても2日間くらいしか見てないが、指名はゼロだ!

ある種酒の肴しているので、おもしろいので指名してこのまま楽しんで見る事に。

メグが着替えから戻ってきて、席に着きルルが戻らない事にハテナマークが付くが!指名したと言うとうんうんと頷くが、内心どう思ったのか?後が怖い。。を聞いてから決めれば良かったとほんの少し後悔した。

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ルルは相変わらずエンジン全開で快調に飛ばす。

カラオケを連続で歌ったりと場の空気を読め無いのか?独占状態。。。今まで出会ったピーナの中でも毛色が違う。

日本とは違い個性を尊重するので、周りもそこまで気にはなっていない様だが、私からしたら飛び抜けてズレている。まあ見てる分には面白いから何も言わないが、、、、

友達も居なかったメグに新人ルルと気が合うなら仲良くしてねも込めて、レディースドリンクを好きなだけ良いよと言うと、、、

まさかの歌が鳴り出した。

 

次回予告

好きなだけいいと言うと、まさか骨の髄までしゃぶりつくしに来るとは、容赦がない行動に笑ってしまう。

次回 297話【テッテレ】ピーナの慈悲の無い行動は見習わないといけないかも🤔【閃光の様に駆け抜けた1年】

知らない土地では暗くなる前に帰ろう!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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