第299話【同伴】ラストナイトは国際交流で締める【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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3時から用意してデートなどが、最良の選択肢だったが、相変わらず眠いの一言でラストナイトのスケジュールが全て決まった⤵︎

 

つづき〜〜

 

う〜〜ん。これ以上突くと機嫌が爆発し、二次災害までが想定すると喧嘩したまま帰国が目に見えているので、今回も合わせる事にする。

まーーじで暇。

中途半端に起きたらやる事がないマラテの昼〜夕方。。。

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ご飯も食べロビンソン散策したし、あとやる事言ったらLAで時間を潰すかマッサージくらいしか思いつかない。

さっきのロビンソンで声をかけて来たピーナがLAにいるのかもと思うと、LAの選択肢は消え失せ実質1択のマッサージに。

いつもお決まりThai Anma Massage嬢のハズレも少なくしっかり疲れをとってくれる。

2時間たっぷりマッサージを終え頭もスッキリし部屋に戻ったが、まだ部屋は真っ暗。。。時間は午後6時を回っているが、放って置いて同伴の9時に店に着かなければ、ブーブーー言われるのは目に見えている。

ユサユサ

起きろーもう6時過ぎてるぞ。

ムクっと起き出し、手を伸ばしてチェックするは時間。。

まだ寝れるか?考えてる。

お、お、お、怖しい。時計の短い針が一周しても寝足りないとか。

観念してでシャワールームへ消えタップリ寝たので、ご機嫌となり鼻歌が聞こえて来る。

機嫌の落差に驚くばかり。

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髪を乾かしたり着替えやらで気付けば730分、本当はちょっとしたデート雰囲気を味わえるお店で食べたかったが、もう時間的に厳しい。となるとシンスンか?大虎となるが、流石に飽きたとなり大虎へ。

カランカラン。

中へ入ると、これから同伴組の連中で溢れかえっている。

スッキリした顔や難しい顔してる人やらの熱気が充満している。

運良く相席では無くテーブルが空いていたので、席に着き注文を済ませる。

おじJ「今日ラストナイトだけど帰るのは朝の5時には空港に向かうね」

メグ「なんで???いつもお昼でしょ」

大概はセブパシフィク行き帰るを選ぶのだが、今回は何故か高騰していて、帰りのみジェットスターに切り替えていた。

この「いつもセブパシフィク」と言う思い込みが、とんでもないやらかしを起こしてしまう。

メグ「わかった。。。。Σ(-᷅_-᷄)

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後はいつも通り。

同伴ラストいつもならシンスンホテルだが、今回は時間が無いと言う事もありホテルへ。

ホテルへ戻りせっせと荷物をスーツケースに詰めるてると、なんだか怪しい手付きの手が纏わりつく。

おじJ「んんんーん🤔この手は何」

メグ「また暫く逢えないでしょ。パロパロしない様に全部出す」

チェックアウトまで国際交流をしっかりと交わしたが、今回も枠内シュートはせずに終えた事に、ブーブーーと文句を言われたが、チェックアウトの時間となり荷物を持ってロビーへと向かった。

 

次回予告

いつもと違う行動を取ったが、先入観で物事を進めた結果、まさかの1人ボッチでしかも所持金は500ペソとちょっと。。。

次回 300話【やらかした】帰りはターミナル1なのに向かった先はターミナル3【閃光の様に駆け抜けた1年】

ラストナイトは国際交流したいよね。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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