第300話【やらかした】帰りはターミナル1なのに向かった先はターミナル3【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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ラストナイトを終え、いつもなら昼チェックアウトからセブパシフィクだが、今回は珍しく値段も高かったので、朝便のジェットスターに変えたを忘れていた。

 

つづき〜〜

 

ロビー受付「チェックアウトオッケー👌問題ない。」

チェックアウトを済ませ流しのタクシーで、空港に向かった。

おじJ「ターミナル3で!」

タクシーの中では、寂しいなどイチャイチャしながら至福の時間を過ごす。

見慣れた空港に着きタクシーの運転手にマラテまで戻るをお願いして、空港入口まで見送り来るメグ

その魂胆はお小遣い目当てなのかも知れない😂

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一応フィアンセの位置付けではいるので、ペソが一万と500ペソちょっとあったので、1000ペソ札をあるだけ渡して、また来月か再来月に来るねとだけ言って入口に向かう。

入口のガードマンから、国籍、行先、チケット、パスポートまで珍しくしっかりと確認して来た。

おじJ「珍しいなぁー細かく色々と聞かれるなんて、、」

中に入れたので、ガラス越しにメグにバイバイと言いながらターミナル3の建物内へ。

いつもの受付場所まで行くと、、、、んんん?なーんかおかしい。

いつも受付待ちでごった返しているが、まったく混んで無いと言うか。。。関空行きなのかの疑問が浮かぶ。

ちょうど並ぶ場所にスタッフが居たので、声を掛けて聞いてみた。

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おじJ「すいません。これってここで合ってますか?」

スマホの画面を見せると。。

んんー?険しい顔に変わる。

なんかやっちゃってる?

スタッフ「ここはセブパシフィクですよ。これは多分、ターミナル1のジェットスター便なのでは?」

え!

そう言えば今回ジェットスター便にした事が、頭に入って無かった上に帰り便はここだと決め付けていた。

ヤバイどうしよう焦りだけ募る。

見兼ねたスタッフが一階に降りれるから、そっからタクシーでターミナル1へ急いだら間に合う!

急いで警備員にターミナルを間違えた事を伝えて一階へ急ぐ。

何故かエスカレーターを選ばすエレベーターで行く。

ちんたらと各階に止まり遅い。一階に止まりダッシュで外へ向かい黄色タクシー乗り場へ。。。

おじJ「終わった。。めっちゃ混んでる」

ここに並んでは絶対に着かない。諦められずウロウロと探索すると、タクシーと声を掛けている人が数人いるが、個人的にはフィリピンの個人タクシー?程怖いものはない。

日本で言うところの白タクみたいなもん?言うて時間は無い。延泊か?強行かの2択。

選んだのは強行

数名いる呼び込みから人相の良さそうなピーナに声を掛ける。

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おじJ「ターミナル1急いでるけど、手持ちが500ペソしか無い」

ちょっと困った顔しながらオッケーと返事があり一安心。

ついて来いと手招きする。暫く歩くと横付けしている黄色タクシーに声を掛けて行先を告げているのか?タガログ語で全く理解出来ない。

500ペソと言われ女性に渡す。高いのは百も承知だが、今は緊急事態で一刻も争う。

ドアが開きタクシーの中へ。

えええぇぇぇぇーーー🙁;゙゚'ω゚'):

 

次回予告

先払いでタクシーを入って目的地に向かうが、ターミナル3〜ターミナル1ってこんなに遠かったのかな?

次回 301話【フィリピン】後悔の嵐、怖すぎ黄色タクシー🚕【閃光の様に駆け抜けた1年】

同じ航空会社なら行きも帰りも同じターミナルだよ(^^)

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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