第301話【フィリピン】後悔の嵐、怖すぎ黄色タクシー🚕【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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空港でのタクシー勧誘に声を掛けて、ターミナル1へ移動するのだが、思ってたのと違う。

 

ではつづきーー

 

タクシーの中へ入ると、、、あばばばば            🙁;゙゚'ω゚'):

つら【顔】面ーーーーーー。

わざわざ呼び込みの中でも愛嬌のある人を選んで頼んだが、実際は横取りタクシーをしてるだけで、今回当たった運ちゃんはバリバリっの悪人面の強面ピーノの上マッチョ。

何より印象的だったのは、真夜中の中でなんでグラサン掛けてんの?眩しいからグラサンじゃ、、、、もし何も急いで無い場合、釣りで言うキャッチアンドリリースするのは間違い無い。

乗りたく無い寧ろ逃げたいε=ε=ε=ε=ε=ε=(; ̄◇ ̄)

しかし肝心のお金が無いのが痛い。両替するなら何とかあるが、そんな時間はもう無い。

行くしか無いのだ!

ブルブル震えながら席に着く。

 

ガチャ

ドアが閉まり地獄のランデブーが始まる。

おじJ心の声「何も話さずさっさとターミナル1に着いてお願い神様」

その願いは儚くも1分後に消え失せた。

タクシー「クーヤ。高速道路使って良いか?」

もちろん答えはYES時間が無いが、定番の返しが来る。お金が無いと言うとドスの効いた声が返ってくる。

残念な事に手持ちが無いので、金がないと返答する。

なんとなく外を眺める。。。んん?ここさっきも通らなかったか?

おじJ「ま・さ・かこいつやってんね

財布やらスーツケースをまさぐり小銭が無いか探すと、なんとか小銭で100ペソ程有りチップと言って渡すと何と日本語で、「少ないねぇ〜」と返ってくる上に、、

タクシー「日本円なら有るだろ?日本円でチップくれ」

流石に、それを渡すと帰りの交通費が無くなるので、理由を説明すると露骨に嫌な顔している。

高速道路に乗り時間が気になり、何度も確認する。

心臓の音がドキドキが鳴り出し止まらない。この運転手の行動全てが怪しく感じる。

高速を降り疾走するが、ここでまたもストップ理由はガソリンが無い。一応声が掛かる。

お金ない。ガソリン無い。と手を出してくるも。こっちもお金が無いと言うと無言で外に出た。

こっちは時間が無いと言うのにイライラが募るが、へそを曲げられ時間を稼がれてたり遠回りにされても厄介黙って待つのみ。

数分で戻って来て、再度出発。。なんと5分もしないうちに空港へ。

機内持ち込みのスーツケースを持ち込み中へ。

いつもは混み混みの入口だが、なんとガラガラ運も味方しガードマンに行先チケットを見せて中へ雪崩れ込む。

スーツケース、ベルト、財布、スマホと赤外線?の検査に放り込み、問題の受付カウンターを探す。

関空行きジェットスターと見える。

流石に誰も並んでは無く即受付で、、、なんとかセーフも急いで!と急かされイミグレ発着乗場へと急いだ。

乗場へ着くともう席のアナウンスが始まっており、本当にただラッキーだったと感謝し無事に関空へと帰ることが出来た。

 

次回予告

所持金0からなんとフィリピンから帰国して、早くも来月分のチケットを取ろうか?取らまいか?で悩むも。。まあ案の定取るのだが、毎日の連絡で徐々に変化を感じてしまう。

次回 302話【変化を感じる毎日】徐々に集まるパーツ若い時はそうなるよね【閃光の様に駆け抜けた1年】

タクシーの運ちゃん強面でのボッタクリ率高め😭

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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