第306話【犯人は内部の人間】え!そんなもんで許してもらえるもんなの?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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まさか犯人はルルだったとは、しかも犯行の理由も呆れて物も言えないのだが、びっくりしたことに普通に出勤している事なのだが、、

 

つづきーーー

 

おじJ「話は大体分かったけど、なんでルルいるの?犯人でしょ?」

メグ「あーうん。仕事しないとお金ないでしょ。しょうがない。。。。。」

・・・・・え。。。。しょうがないで終わり。そんなもんでいいのかフィリピン。これは文化の違い?

今考えればコミニケーション不足で、意味が違っていたかもと考えています。仕事しないとお金を返せないから、仕方なく雇っていると言う意味だったのかも知れません。

確かに給料から天引きなら絶対に返済出来るのですが、、、、逃げなければ・・・

若干フィリピンの緩さにビビりながら、いつもの様に堂々としている様は、言われなければ気付かない図太さなどは、本人が悪いことしたと思ってないからでは、勘繰ってしまう。

この本人の罪悪感のなさは危険と判断して、付き合わない方がいいんじゃないか?と問いかけても友達だし大丈夫と返ってくる。

ピュアな所が裏目に出なければ良いなと願うが、心配事はメグとルルは部屋が一緒だと言う所も心配。

お店のお金がダメなら寝ているメグの財布から・・・あり得る。

実際にメグも共犯と疑われ、出勤と同時に別室に連れて行かれて色々と質問を受けているのが、既に気に食わない。

そんなこんな事件がありつつも、毎度の如く同伴ラストまで飲み続けるが、暇となりルルをリクエストする流れとなった。

ルル「ハローポ」

本人は至って普通、事件の内容を知っているとは微塵も思ってない素振り。。図太さが怖い。

ラストまでなんの報告もなく「さよならの向こう側」が流れだし閉店となりアフターへと出た。

もうこの時点で、ルルとは縁を切って欲しいのが心情だが、あと3ヶ月と自分を言い聞かせて黙認する事に決めた。

もちろん次からリクエストする事は無い。

定番のコースで食事をしてホテルへ帰り2日目が幕を下ろした。

 

次回予告

犯人探しもあっという間に終わりを迎え、私としてはデートなどマニラでの思い出をどんどん作って、気持ち良く辞めて貰いたいものだが、、、

次回 307話【国際結婚】問題点ばかりで喧嘩が勃発するが、文化の違いだけでは納得出来ない。【閃光の様に駆け抜けた1年】

文化の違いなのか分からないが、嘘もバレなければ問題ないと言う意識が、ある様に感じてしまう。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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