第316話【ブランド】終わりの始まり。始まりの終わり。【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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フィリピンマニラへと何事もなく無事に到着し。4ヶ月振りのユキとの再会の後、紹介したい人がいると言われ会ってみるが、これがなんとも

 

つづきー

 

プラダ「初めまして」

パッと見

とてつもないイヤな雰囲気を醸し出している。いや漏れていると言った方が正しいか。お客さんを舐めているのか?よっぽど自分に自信が有るのか?まだ分からない。ただ私の身体が拒絶しているのだけは確かだ。

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その理由の1つに身長が高い。目算で170cm前後はある上に、ヒールなどを合わせると180cmはいかないまでも高い。小柄なピーナの中で見ても異質差は際立つ。

軽く握手をして席に座る。

今回は紹介だけと言う事で、ドリンクを一杯ご馳走して、リクエストなしの方向に持っていった。

おじJ「はい。お土産ーー何が入ってるかな?」

席に着く前に、散々新人から茶化されてお土産まであるーーと、目をキラキラと輝かせながら中を確認している。もちろんリクエストの有った腕時計は1番下に隠してある。

メグ「チョコレート、チョコレート、わからない食べ物、etc

紙バックの1番下の硬い箱で、ピタッと手が止まり持ち上げ上下に振り始めた。

メグ「開けてもいい?」

おじJ「もちろんオッケー👌

パカっと開けると、小ぶりの女性らしい腕時計があった。先生の勧めで色はゴールドにしといたが、これが大当たりの様で物凄く喜んでくれた。

なにやらユキと話している。

そのあとユキは「ははははー😂」と笑いが漏れた。

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ユキ「あのね。本当はこのタイプが欲しかった。でもこの腕時計は高いから安い腕時計の写真送っただって」

渡航前に送られて来た写真は、日本の高校生などで流行ってると、ネットに書かれていたメーカーだったので、どれも1万円以下。。値段を気にして、欲しい物を送ってこなかった様だ。

しかしお土産を見てみたら欲しかったやつな様で、とても喜んでくれている。

しかしこの大喜びで盛り上がってる最中、逆の態度を取っている人物がいる。

コクコクと話を聞きながら静かに座っているのも、一般的なピーナとは異質差を感じる。

メグ&ユキ「お土産をバックヤードに持っていくね」と言いスタコラと消える2人。

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残された私とプラダ。。。。ものごっつ重い雰囲気。

思ったよりもすぐに帰ってこない。

プラダ「アノースイマセン」

おっ!日本に3ヶ月間出稼ぎに行っていただけ有って、日本語も話せるじゃん。ちょっと苦手なタイプだが、無言って訳にはいかず話してみる。

おじJ「なに?」

プラダ「メグの婚約者?」

おじJ「そだよ」

。。。。。。。。。。

悪寒が走る。。。その時間約3秒。なんとなくわかる上から下まで、舐める様に見ているのが、、、、、それとも審査されているのか?

目が、、、上下に忙しく動いている。

プラダ「ふ〜〜〜ん」

 

次回予告

ユキに紹介されたプラダ。詳しくは聞いていないが、上から下まで舐め回されいる感が否めない。早く帰って来てと願うが、、、、

次回 317話【出稼ぎ組】それ聞く必要は有るの?唐突に聞かれる◯◯【閃光の様に駆け抜けた1年】

ピンパブで全然タイプじゃないです!言っておきながら、次の日こっそり会って同伴国際交流しているとか。もはや何がしたいかすらわからない日本人フィリピン交流会。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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