第320話【国際結婚まで】やっぱりスタンダートにフィリピンで結婚→日本に移住と決まる【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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3人でアフターに出かけ色々とこれから2人の結婚の流れを話終え、世間話と切り替わる中、私の体型の話となった。

 

つづきーーー

 

ユキ「それ以上、太ったらダメよ」

そう婚約も決まり、筋トレにハマっているとは言え、83kg→63kg→73kgまで見事なリバウンドを見せていた。増量期とも重なりめちゃくちゃ食べながら筋トレに励むが、食う量が多すぎて体重が増える一方だった。

最近太ったと自覚はしていたが、他人に言われる程だとは思っても見なかった。

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おじJ「デブはダメ?」

ユキ「ダメ。年寄りみたい」

……………………………( ゚д゚)あかんの?

ユキの話を聞く限り。デブとハゲは結構厳しいらしい。特に持ち家で、仕送り10万円以上や、毎月お金が無くなったら連絡してくる様な嬢は、99%ATMだと思ってると。

ユキ「そんなん嫌でしょ。頑張って」

確かにマラテを歩けば自分の孫くらいの子と、歩るいてるのを見掛けることなんてしょっちゅうだが、現実は殆どが、、、らしい。

食べながら今後の動きはこうした方がいいや色々と話した結果、フィリピンで結婚パスポート日本入国日本で入籍が1番簡単で、良くやる方法だと言われた。

ご飯を食べ終わりユキと分かれて、メグと私2人はホテルへと帰った。

おじJ「なんで日本に住むって急に言い出したの?」

メグ「えっへへ。日本は楽しい面白いだって!それにJとも一緒に居たい」

前半9割が本音で、付け足した様な一緒に居たいは1割なのだろう。

そんなぐうたら話をしてると、いつもの様に

試合開始の合図がなり国際試合が始まる。

終わりの始まりの1日目が幕を下ろした。

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2日目

やはり起きたのは、3時過ぎ初日の疲れが蓄積している分、寝るとあっという間に時間が経つ。

しかし今回は焦りは無く。

メグの態度や仕草などで、コミニケーションを深く理解出来ずとも、態度で示してくれる分気持ちが楽だ。※プロポーズ以降

その上、KTV内で花束を渡すと周りの反応からも察する事が出来るので、そういう意味でも裏も取れている。

3時に起きたはいいが、いつもこの時間は1人での行動が予想される。

メグが起きるのは、どうせ5時前後だろうし身支度を済ませ外に出る。

時間が余る→LA5時過ぎになるまで、一杯飲むのが定番化しつつある。

この日も例の如くLAで、時間がダラダラ過ぎるのを楽しみ、5時過ぎにはホテルへと戻った。

部屋に入ると明かりが付いており、着替え終わって待っているメグがいた。

メグ「おかえりー。何処行ってた?」

クンクンと臭いを嗅いできた。香水など浮気してないかチェックしているのかも知れない。

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浮気などはしてないので、問題は無かったが、もし浮気などしてると、臭いをチェックの後に、Jr.チェックまで有りそうだと勘繰ってしまう。

おじJ「これからどうする?飯行く?」

メグ「んーお腹減ったけど、、、、メッセージ来た。」

 

次回予告

わざわざ私にメッセージが来たことを報告すると言うことは、私の知ってる人ってこと?

その内容とは

次回 321話【またお前か】金欠の時は頼るが、頼った時はお金無いの一点張り😂【閃光の様に駆け抜けた1年】

出稼ぎ組の彼氏を聞くと絶対みんなびっくりするよ!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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