第332話【慰安旅行】プールサイドでどんちゃん騒ぎ?中にはすっぱだか?【閃光の様に駆け抜けた1年】

フィリピンおじさんJ blog
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慰安旅行先でも睡眠時間が少ないと、勝手に1人で満足するまで寝て起きたら、みんなはプールサイドでどんちゃん騒ぎが起きていた。

 

つづき〜〜

 

ビデオコールで周りを撮影しながらどんちゃん騒ぎの中心へ。

ハローーポ。元気?楽しんでる?など定番のビデオコールの会話がよく見知った。ボーイや用心棒やママなどなど色々と声が掛かる。

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おじJ「見知った顔やけどいつも喋らんのに。もう大分出来上がってんな。言うてまだ23時にも回ってない」

どぼーーん。

テンションが上がりすぎたピーナが、マッパでプールに入りキャハハハハと声が入る上に、その嬢が他のピーナの水着にもちょっかいを掛けていたりと、まあまあ天国な絵面である。

ムシャムシャとご飯を食べ始め。ある程度お腹がいっぱいになったメグもドボーーンとプールへ。

スマホは知り合いへ託して、プールサイドから撮影して貰っているが、案の定カナヅチのメグは、両手に小さい浮輪を付けて泳いでいる。日本でも10才以下が偶に付けてある奴だ。

バシャバシャと楽しげに泳いでいる。

暫く楽しんだ後、戻って来てまたもモシャモシャとご飯を食べている。

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おじJ「美味しいか?」

メグ「うん。美味しい。色々なフィリピン料理」

おじJ「お酒は今日は飲むの?」

メグ「仕事じゃ無いから飲まない。好きじゃない」

前からだが仕事以外で、そこまで自ら進んで飲まないメグ。有る意味で安心する言葉。

結構話し込みバッテリーとロードが無くなってきたので、また明日となるが気になる事があったので聞いてみた。

おじJ「あれ?プラダは?」

メグ「あああ。一応、まだ入ったばかりだから旅行はダメだって」

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ホテル貸し切りであっても、人数が増えると料金がかさ増しになるのか?ある一定のルールがある様だった。

私にとっては朗報である。必要以上にこのプラダだけは、関わって欲しくない嬢No1だ。

残り約1ヶ月ちょっと、何事も無ければと心の中で祈る。

そして時刻もいい時間となり。メグは部屋へと帰って行きおやすみーとベッドへと眠りに着いた。

 

次回予告

関わって欲しくない嬢No1が、来てないことに嬉しくなったが、それもたった1日の話。しかも旅行から帰って来て、またもイベントが発生。。。もうメグが辞める10月まで何もイベントが無いのが良いが。。。

次回 333話【出産パーティー】オーナー一族の子供が産まれた。全員で歓迎!?【閃光の様に駆け抜けた1年】

コロナでいつになったら行けるかな?と思案してニュースを観ていたら専門家の一言の「10年は付き合っていけないと思う」のコメントにひっくり返った。

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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