第112話 【マラテKTV】金髪の兄ちゃんその名はミカエル【本場フィリピンパブ】

フィリピンおじさんJ blog
スポンサーリンク

テキーラパーティーが始まり追加投資に嘆き悲しみ、遂にお会計の時が。

 

搾取されてもあわよくば狙うよ〜つづきです。

 

B子「今日もホテル行くから待っててnaあなた彼氏でしょ」

言うてこちらからの見方は期間限定付き彼氏いわゆるレンタル彼氏的な物だと割り切っていました。

おじさんJ心の声「ホスト狂の彼女はちょっと無理と思ってみたものの、言うて私もホステス狂やんと自分に突っ込みを入れたのは、ここだけの内緒の話」

スポンサーリンク

 

お会計をしっかりと割り勘して、やっと解放されると思いきや。。。

小杉「Jくんもう一軒付き合って、これは俺の意思ではなく。頼まれたからさぁ〜お願い出来ない?」

上手く交わそうと思ったのだが、先手を取られ泣く泣く付き合う事に、連れてこられた場所は、○○○KTV中に入ってみると、既に2組程入って居て盛り上がっていました。

 

小杉「○○ちゃんと私は✖️ちゃんと✖️ちゃん。Jくんも早く選びなよ」

早く選べと言われても………嬢が30人中10人程指名で仕事をしていて、残りの20人から選べとな。

おじさんJ心の声「私のタイプの子全部売り切れやん。こんなんただの罰ゲーム」

小杉さんは既にウキウキモードで楽しんでますが、タイプがいない為、一緒に居て楽しい子をお願いしました。

乾杯🍻

スポンサーリンク

 

小杉「Jくんごめんね。付き合わせちゃって日本人のミカエルがうるさくってさぁ。これも付き合いなんだよね。今から証拠の電話するね」

この時初めてミカエルとの出会いで会った。

プルルルルゥゥー

ガチャ

小杉「ああーミカエル。今彼女の所に来たよ。ほれ。それとこっちで知り合ったJくん。今度紹介するよ」

スマホを渡されビデオ通話を見ると・・・シャワー浴びながら話しているミカエルだった。

ミカエルの第一印象は金髪のイケイケ兄ちゃんやん。

お互い。ども〜ぐらいで軽い挨拶でここでは終わった。

スポンサーリンク

1時間程時間が過ぎ、それなりに盛り上がっていたのですが、それなりとは私は盛り上がってないと言うだけですが。

小杉「ねぇJくんここらでテキーラで楽しもうよ。」

流石にもう付き合ってられなくなり。

おじさんJ「申し訳ないですが、次があるのでテキーラは厳しいです」

スポンサーリンク

ちょっとしょんぼりしていますが、こっちからしたら無駄な場所に経費を掛けたくない!それだけです。

時間が過ぎ会計の時にこいつとはやっていけない出来事が………

小杉「1setで全部で13000ペソだから6000ペソでいいよ」

ん?ん?ん??俺リクエスト1人あなたリクエスト3人しかも俺行きたくなかった。

付き合いで行ってしかもリクエスト31で、支払いは割勘!

スポンサーリンク

あぁーこう言う人なんだなと思い今後2度一緒に遊ぶことはないなと誓いました。

会計後、別れスマホをチェックしてみると、カズミからメッセージで会えるか?とX氏からの日本に着いたメッセージと、電話してくれとのメッセージが・・・

これはなんか匂うなぁーと思い電話してみると

X氏「いやーやっと日本着いたよ遠かったー。それよりも小杉と会ってる?堪んないよ!」

スポンサーリンク

事情を聞いてみると小杉さんは大ベテランだけあって、KTV嬢の連絡先をかなり知っていて、X氏の口説いてる女性にソククしたのか?とかあいつはあの子とも関係あるとかまあ余計な事を風潮して、そのせいで口説いてる女性と御破算になった様です。

X氏「参ったよ。折角知り合ったんだから仲良くやりたいんだけどこれじゃ出来ないよね。そっちも気をつけてね。こっちはもう無視するから」

もうちょっと早く知りたかった既に被害を受けた後なんですけどね・・・

 

次回予告

弾丸旅行ラストナイト約束通りB子は来て、ハッピーエンドで日本に帰国出来るのか?

次回 113 【レギュラーゲスト】形だけの関係【マラテ定番】

利用だけ考えてる人は怖いですね

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

スポンサーリンク

おすすめの記事をピックアップ!