第118話 【パサイスラム街】フィリピーナB子の誕生日【貧困の現実】

フィリピンおじさんJ blog
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口くさ事件で折角の国際交流も出来ず仕舞いに終わり。1日目が終了となりました。

ではつづき〜

日付は1231日朝

どんな状況かと言うと・・・臭くて一切寝れてない。部屋から出て遊びに行くのは流石にちょっと気まずいのもあり泣き嬢を起きるのを待ってるしか無い。。。

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ただ唯一の救いは、昼前には田舎に帰ると言っていたので、それまでの辛抱となった。

泣き嬢が寝ている間に、メッセージをB子に送り昼過ぎには、ホテルに着いている嘘の連絡をいれて置いた。バレると後々厄介なので、他のメッセージを見ると、カズミからも未だ続いていて、寧ろメッセージの頻度や内容などは、B子よりも甘いものや心配などフィリピーナ特有のメッセージだ。

メッセージだけを他人が見れば勘違いするほどだ(形上の彼氏だがな)

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時刻は朝の8時、流石に昨日の夜から何も食べてないのも合って腹が空く。

1人で外に食べに行くのも悪いので、セブンイレブンで2人分の朝食を買って食べよう思う。

金目の物を全部セーフティーボックスに入れホテルを出た。案外大事!

セブンイレブンに着き、朝食何が有るかなぁと眺めてると、1人のフィリピーノが・・・

久しぶり〜いつ来たの?覚えて居ますかと?話し掛けてきて、妙に近寄ったので距離をとったのだが、更に詰め寄ってきてので流石に変だと思い、厄介ごとは嫌なので店を変えました。

後日ベテランさんに聞くと、正月はフィリピン人もいつも以上に出費が増えるので、スリが多いかもと言っていたので危なかったかも知れません。

サンドイッチとドリンクを調達して、ホテルで朝食を食べ始めてるとうるさかったのか?起き出し2人で朝食を食べ何事も無く、田舎に帰ると言いホテルを出て行きました。

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雰囲気的に国際交流をしなかった事で、好かれていないと察して早めに帰ったようです。

お腹も満たされて丸一日以上寝てないこともあり、睡魔が速攻で襲ってきて気がついたら眠りに落ちていました。

ピコーン ピコーン

テゥルルルーテゥルルルー部屋に備え付けて電話機から大音量の電話📞

ハロー⤵︎と電話機を取り用件を聞くと、なんともうB子がエントランスに来て、入っていいかとの事でした。

スマホを見ると何件か入ってるB子からだったようだ。

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問題がないので通して貰うと、数分後にB子が部屋に到着

B子「久しぶり〜元気だった?会いたかったよ」

久しぶりの再会にいちゃつき、昨日は結局出来なかった国際交流を、おっぱじめようとシャワーに誘うも。。。

B子「バカ!それは夜でしょ。今から私のファミリーに会いに行く。誕生日パーティー」

おじさんJ心の声「なるほどそれが目当てでフィリピンタイムなしで、時間通りに来たわけか………どうしようかな?」

実は前々からフィリピン人の生活を、見てみたいと思っていたのも合って、了承しました。

理由としては、KTV嬢のアパートとかも見た事が有るんですが、私が思ってる以上に普通だったからです。

勝手なイメージで、フィリピンは冷蔵庫無い、エアコン無い、テレビ無いと日本で言う3種の神器がないと、思っていたのですがKTV嬢のシェアルームには、有る所には有るので、真相を確かめたかったのも有って行くことに。

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おじさんJOKあなたの田舎は何処ですか?近い遠い?」

B子「私の田舎近い。パサイ分かる?でも少し危ない」

続きはまた

 

次回予告

B子の誕生日祝いにパサイまで行くことに、その時まだパサイのスラム街の存在を知らなかったJ、異様な雰囲気の本物のフィリピンを知る

次回 119 【パサイスラム街】フィリピン式誕生日パーティー【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

この次B子の秘密が明らかに……

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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