第119話 【パサイスラム街】フィリピン式誕生日パーティー【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

フィリピンおじさんJ blog
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前回は色々と有って、B子の田舎パサイに行くことに

 

ではではつづき〜

 

B子「早く行こう。家族が待ってる」

おじさんJOK🙆‍♂️その前にこれ。誕生日プレゼント🎁

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フィリピンの家族の前で渡すのは、恥ずかしかったので、日本で事前に買って置いたプレゼントを、この場で渡しました。

B子「わぉーマガンダ!(綺麗)ありがとうJ😊初めて誕生日プレゼントを、貰った大事にするね」

ん?🤔なんで?初めてなのか、ちょっと違和感を感じながらも、喜んで貰えて何よりと思い、用意を済ませホテルを後にしました。

ホテル前のタクシー🚕を拾いパサイまで約20分程で着き下ろされた場所は………なんというか汚い。日本で言うと廃墟と言っても差し支えのない場所。


 

おじさんJ心の声「こりゃー雰囲気からやばい。しかも臭いもなんとも言えない臭い、足場と言うと日中だと言うのに、少し泥濘んでいて黒い」

戸惑ってるとB子が手を握ってきて

おじさんJ「積極的na私ドキドキna

B子「あなたクレイジーna。本当に今から危ない。絶対に手を離したらダメ。あなた日本人だから危ない。死ぬかもしれない」

お穏やかじゃない言葉も飛び出し、だったら連れて来たらダメじゃないかと思いながら、手を繋ぎながら中に入ると、横幅が約1メートル二階建ての家が並ぶ中を進みます。

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時間は夕方の4時で、太陽まだまだ明るかったのですが、中に入ると薄暗く家の玄関は何処も、小さめの1メートル60センチ程、時折ドアが開いていて甘ったるい臭いと、異臭が混じる独特の雰囲気、何より異彩を放ってるのは、そこら中で屯っているフィリピーノ・・・基本的にみんな上半身ハダカで、賭け事の様なもので盛り上がっている。

3分程でB子の家に着いたのですが。。何というか家が傾いていて、本気でタックルすると確実に崩壊してしまうくらいの家でした。

B子「ここ私の家汚いけどごめん。同じアクションいいですか?」

ちょっと何言ってるか分からなかったのですが、B子の後に付いて行き初の両親との対面でした。

B子がタガログ語で色々と話をして、最後に両親の手を取り、自分の額に当てました。

後から知りましたが、フィリピンの文化で「マノポ」と言われる年長者への挨拶だった様です。

同じ様に私もマノポをしてから、B子両親の顔をそっと見ると・・・‼️

年齢は失礼なので聴きはしなかったのですが、明らかに高齢だと思いました。(多分80歳前後)

おじさんJ心の声「あれ?俺の親父よりも歳を取ってそう。B子と歳が合わなさそうだが・・・」

若干の違和感を抱きながらB子から、家族の紹介(子供)と従兄弟の家族も紹介され、ちょっと大きめのリビングで、ハッピーニューイヤー&B子誕生日を祝おうと言う流れに。。。

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だがここで問題がパーティーはしたいが金がないと言い出す・・・そう!10数人居るが誰も金を持っていない。俺以外な!

おじさんJ心の声「これってまさか!?俺が金を払ってこと?金主やん」

噂には聞いていたのですが、ここまで露骨に言われたら、払いたくなくなってしまいますが、B子の誕生日だと思い目を瞑りました。

おじさんJOK🙆‍♂️じゃ買い物にいきましょう」

わーーと歓声が上がり買い物に行くことへ

 

次回予告

B子の誕生日パーティーをするべく、フィリピンで初のスーパーマーケットで色々と買い物をする。しかしまだおじさんJはフィリピン人の容赦を知らない。

次回 120 【パサイスラム街の闇】スラム街での日常【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

KTVでの嬢の煌びやかさと日常のギャップに驚愕😨

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします。

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