第120話 【パサイスラム街の闇】スラム街での日常【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

フィリピンおじさんJ blog
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B子の誕生日パーティーを開くべく、金主の為に招集されたおじさんJ、国際交流の事も頭に過ぎる為、結局OKを出し買い出しに行くことに。。。

 

ではつづき〜あわよくば本当に出来んの?

 

B子家族「今日はパーティー嬉しいna嬉しいna

すでにどんちゃん騒ぎが始まり、今から買い出しに行こうとなり。B子家族5人と私で計6人で買い出しに出ることに。

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ガチャ

フィリピーノ「ハッピーニューイヤー!」

どんちゃん騒ぎを聞きつけたフィリピーノが、外で待機して色々とタガログ語で話しています。

B子「Jあのフィリピーノの子供ジャピーノ。だからパーティー入りたい。良いか?」

全く関係の無い人間を、何故パーティー入れなくては、いけないのか全く分からないったので、断りをいれ買い出しに行こうと言うと。。。

B子「ダメ🙅‍♀️悪い人後でめんどくさい。食べ物だけna

選択肢は結局初めから無かったのですが、このフィリピーノ見た目は、兎に角酷くて髪の毛は、何日もシャワーに入ってなさそうな上に、歯が殆ど無く臭いも多少臭い。

ここら辺での問題児なんだと、勝手に想像する。

B子が何やらタガログ語で話してると、フィリピーノがニコニコしながら、こっち来て抱きついて来ました。

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フィリピーノ「サンキューブラザー。明日はハッピーニューイヤー!今日から楽しもうぜ!まあ取り敢えずテキーラ飲めや!!」

出されたのが汚いワンショットグラスに並々入ったテキーラ。

おじさんJ心の声「これを飲めと見た目からして不衛生。絶対飲みたく無い」

アルコールが飲めないと断っても、ブラザー大丈夫の連呼で無理矢理、飲まされ最悪と思っていたら、それを遠くで見ていたB子父が激怒しながら飲ますな!と言ってくれた様でそこからは絡んで来ませんでした。

正直言ってもっと早く言って欲しかった(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥)

 

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6人で買い出しな為に、タクシーで移動は出来ずジプニーで行くのだが、B子の家からは5分程歩いた場所に、乗り場がある為に全員で行くことに。

狭い路地を抜け大通りを歩いてると、多少雰囲気も良くなり周りを見てると、外国人が珍しいのか、めっちゃくちゃ見られてる気がする。

大晦日と言う事もあり。人がそこら中に人がいる。

特に目立ったのが若いフィリピーナ。

B子がいるのにも関わらず、5分足らずで5人ほどモーションを掛けられました。

B子「あなたカッコいいだって!Jダイエットでかっこいいなった。」

お世辞でも努力した結果が出てると思うと嬉しいもんです。

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ジプニー乗り場に着き買い出しに行くことに。

15分程ジプニーに揺られ着いた場所は、何処の駅かは分からないですが、駅下のスーパーマーケット。

ジプニーに乗って色々と景色を見ていたのですが、日本と違って大晦日はお店が閉まってそうな雰囲気。。。

実際スーパーマーケットに入っても3分の1は閉まってたと思います。

 

次回予告

初フィリピン誕生日会&ハッピーニューイヤーパーティー🎉その買い出しの量はいかに?

次回 第121話【パサイスラム街の闇】喜怒哀楽の欠如の理由 【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

フィリピン人でも空気を読める人はいるよ!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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