第121話 【パサイスラム街の闇】喜怒哀楽欠如の理由 【ケツの毛まで毟って行くスタイル】

フィリピンおじさんJ blog
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パサイ近くの駅下スーパーマーケットに買い出しに行った6人、どれくらい買い込むのか?日本人のおじさんJは知る由もなかった。

 

ではではつづき〜あわよくば〜

 

ジプニーを降りた6人は、まずは誕生日パーティーと言うことも有って、ケーキを調達しに色々と回りますが、フィリピンの大晦日は意外とお店が閉まっていて、お目当てのケーキショップは残念なことに閉まっていました。

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探しているうちに、レッドリボンと言う名前のケーキショップがあり、何味を食べたいと聞くと・・・

おじさんJ「ケーキの種類はどうする?チョコレート?バニラ?」

フィリピン人はチョコレートが好きなので、十中八九チョコレートを選ぶと思っていたのですが・・・まさかの

B子「これとこれとそれをください!🎂🎂🎂

おじさんJ心の声「え!まさかの3つ」

もちろん支払いは私なんですが、ケーキだけで3つそれもデカいの!10数人で食べるにしては量が多い。

ケーキでこれってことは・・・まさかね

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ざわざわざわ

B子「次はケンタッキー食べたい!行こう」

ケンタッキーももちろんバカでかいの3つ。ピザも食べたいの言うので、特大サイズのセットを3つ。

後は細かい食べ物も買って、言うに20人前はある程の食料を持って帰ることに。

しかしここで問題が、人数と食料を持ってタクシー2台でも帰れず、ジプニーで遠回りで帰るのも時間が掛かるようで、ジプニーをタクシー代わりに交渉してパサイに帰る様です。

B子「ねぇ?Jお金大丈夫か?」

買い出しだけで13千ペソ程使ったので、フィリピン人も気遣ってあるんだなと、思い感動しました。

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おじさんJ「大丈夫👌B子の誕生日だから」

そう言うとB子がタガログ語で、運転手と話して停まった場所はセブンイレブン。なんで停まったのかと思うと、ここでお酒を買うとのこと。

おじさんJ心の声「やっぱり気遣いでは無かった」

ここでもセブンイレブンでのお酒の買い出しも4千ペソ程買い込み。6人全員が食料を持って帰宅する形に・・・

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家に帰ると、パーティーの準備をしてくれていて、買った食べ物を並べてパーティーが始まりました。

おじさんJ心の声「???あれ食料これだけだって?やけに少ない」

ガチャ

フィリピーノ「へいブラザーサンキュー。久しぶりのケンタッキーゲラゲラ」

手に持っているのは、もちろんケンタッキー。手を引っ張られ外に出ると、ここでも中と一緒でパーティーが始まっていました。

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ガラの悪そうな56人がケーキとピザを食べていました。

おじさんJ心の声「なんか複雑な気分てかなんか腹立つ」

腹立つ場所に居てもしょうがないので、家の中に入りビールを少し飲み始めてゆっくりしてると、B子父が話があると言うので、2階でビールを飲み始めました。

B子父「ありがとう。B子を好きになって。出来ることならこのまま結婚して欲しい。」

おじさんJ「わかりません。付き合ったばかりで、B子は結婚する気はないと思います。」

B子の態度が私からしたら、惚れてる様には到底思えないし、はっきり言って信用出来ない

B子父「原因がある。それはB子は元々○○○だから・・・」

!!!!!!

 

次回予告

B子の素性が分かり。いままでの点の行動が一瞬で線に変わった。しかしこれを治すのには私自身腹を括らねばならないが・・・

次回 122 【衝撃の事実】まだこの時代にもあるのか【フィリピンの闇】

物事には理由があるからそうなるんだね。勉強になった!

ここまで読んでいただきありがとうございます。これもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🥺

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