第122話 【衝撃の事実】まだこの時代にもあるのか【フィリピンの闇】

フィリピンおじさんJ blog
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前回はB子父から告白があり。そこから〜

 

ではつづき〜涙のあわよくば

 

B子父「原因がある。それはB子は捨て子。親の愛情を知らない。かわいそうな子供。」

!!!!

まさかの告白で面食らいましたが、確かにB子父とB子の歳の違いも気になっていましたが、それよりも1月1日が誕生日なんてあるのか?と日本でも考えていましたが、誕生日がわからないので1月1日の様です。もしかしたら中学高校とかも行ってないのかも知れません。

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B子父は見た目は、80歳前後なので10年前でも70歳、B子の家の経済状況を見れば、家族にご飯を満足に食べさせるのは、どう見ても厳しい。経済状況が悪くても、それでも捨て子のB子を不憫に思い育ててきた様です。

B子父はB子とは真逆で、とってもおっとりとした日本で言うと好好爺。

おじさんJ心の声「なんでこんな優しそうな父ちゃんから、B子になっちゃんだろうと本当に不思議」

10分程酒を交わし、これからも出来ることなら良い関係で、ゆくゆくは結婚して欲しいと言われました。

しかし全てはB子次第の所もあると思うのですが、私が思っていたのは5%も無いと言うことです。

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B子の何か人として欠けた部分が、捨て子で親の愛情を知らずに育ったのは、分かったのですが、それ以上に気持ちがないのが見え隠れするで、これ以上は発展しないのが分かります。カズミの方がよっぽど彼女らしい動きですし。

パーティーに戻りケーキを食べたんですが、レッドリボンケーキは激甘で、歯が溶けるんじゃ無いかと思える程でした。(アリストクラットのケーキは日本人でも美味しいと思います)


ケーキを食べ終わると、カラオケとダンス大会が始まり、お酒があっという間に空になり。またもや買い出しに行くのことに。

外は真っ暗で時刻は夜の9

B子と私では危険だと言うので、5人で近くのセブンに行くことに。

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昼は嫌〜な感じだったのですが、夜になるとそれを通り越えて、危ないしか思えない雰囲気。

その原因は「暗さ」

電灯がかなり少ないのと、家の中の明るさも外に漏れないようにしている。更に道が狭くて迷路の様になっている。

大通りに出ると、車の明かりで一気に雰囲気が一変する。

セブンイレブンでレッドホースと言うビールを買い込んで、家に戻りまたもパーティーのつづきが始まる。

このレッドホース

ビールでもアルコール度数が高い様で、酔いがいつもよりも早く回る。

パーティーはまだまだつづきそうだったのですが、B子からもう危ないから帰った方が良いと言われ、勝手にタクシーを呼ばれ、4人で乗り込みホテルまで強制帰宅の流れになりました。

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タクシーの中では

B子「3時間後にホテルに行く。心配いらない。私を信じて」

全く当てにならない3時間後⤵︎

おじさんJ心の声「こいつ絶対に来ない。胡散臭い。誕生日はホストもしくは本彼と一緒じゃね?タクシーに乗ったのもB子だけで良いはずなのに、家族も連れてきてるし・・・」

正月そうそう1発目から、いつもの奴を喰らうのか、来る来る詐欺か酔っ払らい寝たのメッセージ

案の定ホテル前でタクシーを下ろされ、下車もせずそのまま戻って行くタクシーを見ながら出た言葉は……

 

 

 

 

おじさんJ「あいつやっぱクソ!」

1人でホテルに戻りそのまま新年を迎えることとなった。

 

次回予告

新年を1人で迎えたおじさんJ

何の為にフィリピンに来たのか?自問自答した結果、約束の3時間後に来なかった場合の行動を決めていた。

次回 123 【マラテ】フィリピンでハッピー?ニューイヤー【フィリピンパブ】

三つ子の魂百までがここまで響いた日は無かったです😭

ここまで読んでいただきありがとうございます。これからもTEAMあわよくばをよろしくお願いします🙇‍♂️

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